*結成十周年・記念盤 [#m311ee89]
 
 |&htmlinsert(u2b,id=2g9Y1VlV760);|&size(24){The Returned Drunkers};&br;&br;&color(gray){&size(11){価格:};};&color(#990000){&size(14){¥ 1,000};};&br;&br;&color(green){&size(16){''在庫あり''};};&br;&br;&br;&color(#333333){ご希望の方は、[[こちら:https://ss1.xrea.com/a-117.s34.xrea.com/FormGen/5733/form.cgi]] からメールをお送りください。折り返しメンバーからご案内致します。};&br;&br;&br;&br;&br;←アルバム全曲を駆け足で試聴いただけます。&br;&br;&br;&br;&br;&br;&br;|
 |&ref(http://tactrax.que.jp/rd/image/TACT-005-JCT.jpg);|&size(24){The Returned Drunkers};&br;&br;&color(gray){&size(11){価格:};};&color(#990000){&size(14){¥ 1,000};};&br;&br;&color(green){&size(16){''在庫あり''};};&br;&br;&br;&color(#333333){ご希望の方は、[[こちら:https://ss1.xrea.com/a-117.s34.xrea.com/FormGen/5733/form.cgi]] からメールをお送りください。折り返しメンバーからご案内致します。};&br;&br;&br;&br;&br;&br;&br;|
 
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 &color(orange){&size(20){作品解説};};
 
 -男声4人のアマチュアのアカペラ・グループ「RD」(アール・ディー)が、結成10周年を記念して制作したCDである。彼らにとって初のCD作品となるが、代表的な持ちネタの多くを収録したベスト盤とも言える内容となっている。また、ところどころにアマチュアらしいリズムの乱れやハーモニーのねじれが楽しめる。なお、ジャケットに使用されている写真は、結成間もない頃に撮影されたものと思われる。
 
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 &color(orange){&size(20){作品データ};};
 
 -演奏 : RD (アール・ディー)
 -品番 : TACT-005
 -発売日 : 2010年10月31日(日)
 -収録時間:42分
 -録音 : 2010年8月28日(土)及び29日(日)、静岡県浜松市にて
 
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 &color(orange){&size(20){収録楽曲及び略説};};
 
 :1.ヨーデル食べ放題(作詞・作曲:リピート山中)|「桂雀三郎withまんぷくブラザーズ」の代表曲。RDの音楽的な方向性を決定付けたのがこの曲。メインボーカルの妹尾によるヨーデル風の歌唱が聴かれる。
 
 :2.コモエスタひとり鍋(作詞・作曲:リピート山中)|こちらも「桂雀三郎withまんぷくブラザーズ」の曲。捨てられた女のわびしさが、食欲へと昇華してゆく様を描いた昭和歌謡。ムード・コーラスのテイストが織り交ぜられている。
 
 :3.Oh, Pretty Woman(作詞・作曲:Roy Orbison and Bill Dees)|「ストリート・アカペラをやってみたい」。そのような目的で、RDは結成されたという。アカペラの題材としては一見当たり前の選曲ではあるが、若者(当時)の熱き思いがしのばれる一曲。
 
 :4.いい湯だな(作詞:永 六輔/作曲:いずみたく)|元々はデューク・エイセスの曲。RDは、合宿と称した観光旅行で宮島を訪れている。ひなびた小旅館での湯上がりに、ふと口ずさんだフレーズをボサノバ風に仕上げた。
 
 :5.浪花節だよ人生は(作詞:藤田まさと/作曲:四方章人)|多くの競作が存在するヒット演歌であるが、RDは細川たかしのバージョンを参考としている。エンディングにおけるビブラスラップ風の擬音は、凛とした響きとともに耳に届く。
 
 :6.Olivia (I'm Listening)(作詞・作曲:Ami Ozaki/英詞:Ralph McCarthy)|杏里のデビュー曲として知られる曲であるが、 RDは英詞版を取り上げている。尚、歌詞の内容は原作と内容が異なり、かつ、男性人称で書かれている。
 
 :7.さそり座の女(作詞:斉藤律子/作曲:中川博之)|美川憲一の代表曲の一つ。メインボーカルは杉崎(さそり座の男)が務める。場末のスナックで、酔客の歌うカラオケをイメージしたサウンド面にも注目したい。
 
 :8.ホテル(作詞:なかにし礼/作曲:浜 圭介)|島津ゆたかの名曲。許されぬ恋をストレートに綴った曲ではあるが、それを助長する過剰気味な情感表現が、曲のムードを高めている。メインボーカルは加茂が務める。
 
 :9.つぐない(作詞:荒木とよひさ/作曲:三木たかし)|テレサ・テンのヒット曲。原曲が女性歌手の持ち歌というケースはRDにとっては珍しいが、そもそも女声のリードボーカルを加えた5声版を4声にアレンジし直したものだという。
 
 :10.月夜のミッキーとミニー(作詞・作曲:Eric Troyer and John Carney)|知人から「結婚式で素敵なアカペラがほしい」というリクエストがあり、引き受けてしまってから、レパートリーに加えたのがこの曲だという。柄にもないラブソングも一興というものか。
 
 :11.星降る街角(作詞・作曲:日高 仁)|「敏いとうとハッピー&ブルー」のヒット曲として知られる曲。一般的な「合いの手」は聞かれないが、独自の解釈に基づく「夜夜(よるよる)」などというフレーズを聞くことができる。
 
 :12.White Christmas(作詞・作曲:Irving Berlin)|山下達郎氏の「ひとりアカペラ」を、RDが4人がかりで再現を試みている。コミカルな曲の目立つ中、クリスマス曲が加わることで、アルバムにささやかな彩りが添えられた。
 
 :13.煮えろ!水炊きよ(作詞・作曲:リピート山中)|「桂雀三郎withまんぷくブラザーズ」の曲。刹那(せつな)的な若者へ捧げるメッセージ・ソングである。鍋ものを囲む風景を通じて語られるその言葉は、鍋もの以上に熱い。
 
 :14.哀しみのソレアード(作詞:不詳/作曲:Zacar)|原曲はイタリアの古い器楽曲であるが、昭和の某バラエティ番組でのエンディング曲としても知られる曲。曲の中間部では、メンバーを代表し、三浦から謝辞が述べられている。
 
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